JAきたひやま

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特産品のご紹介

 せたな町は北海道の南西部、日本海に面した檜山支庁管内の北部に位置しています。北部には道南の最高峰狩場山が、南部には遊楽部岳などの山々が連なる、自然豊かな地域です。
 北部と南部に広がる山地の中間を、「清流日本一」にも選ばれた後志利別川が流れ、清流と自然に囲まれた環境です。
 様々な品目が栽培できる、土壌、気象条件のため、生産される農産物もバラエティに富んでおり、また有機農業、クリーン農業、耕畜連携といった、環境に配慮した農業も盛んに行われています。

特産品のご紹介

じゃがいも

 黄色い箱が目印のJAきたひやま「北檜山男爵(きたひやまだんしゃく)」です。「手掘り」で収穫された「ジャガイモ」。手間が掛かっています。形も良いですが、手掘りなので皮がとってもきれいです。「男爵(だんしゃく)」は粘りが少なく、ホクホクとした食感が特徴。粉ふきいもやコロッケに最適です。

じゃがいも

ほうれん草

 北檜山のホウレンソウ部会では、近郊の酪農家と協力し、牛のたい肥を使った有機栽培に取り組んでいて、平成16年には「Yes Clean!」の認証資格を取得しております。「Yes Clean!」とは有機肥料などによる土づくりに努めることで、化学肥料や化学農薬の使用を最小限にするなど、厳格な条件が決められている規格です。「ほこほこ大地」ブランドとして出荷しています。

ほうれん草

スナップえんどう

 JAきたひやまではホウレン草に次ぐ施設野菜の柱として生産拡大を目指しています。生産部会員、全員が栽培技術向上に努めながら、厳格な出荷基準をもとに選別を行って主に道内の市場へ出荷してます。ポリポリとした食感と甘みのある味が特徴的なスナップえんどうをぜひ召し上がって下さい。

スナップえんどう

 お米は、利別川、真駒内川流域の肥沃な土地で、豊かな自然の恵みと、生産者の思いのこもった「ななつぼし」と「ゆめぴりか」などを生産しています。JAきたひやまでは、独自の精米施設で精米したての「きたひやま米」を販売しており、「地産地消」に取り組んでいます。

米

黒大豆

 北檜山地区では主に、光黒大豆を生産しています。表面が光沢があり、見た目も綺麗な大豆です。また、調理する特に煮崩れが少ないことから、煮たり、蒸したりしても綺麗に仕上がります。

 高たんぱくで食物繊維も豊富。イソフラボンや、アントシアニンなども含んでいます。

黒大豆

牛乳

 生乳は約5,500トンを生産しております。「乳質改善は意識改善」を合言葉に、生産者意識の高揚を図ると共に関係団体と一体となって取り組むことで乳質向上に努めております。

牛乳