JAきたひやま

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特産品のご紹介

清流が育む、北檜山米

 JAきたひやまでは、清流日本一の後志利別川(しりべしとしべつがわ)の水と、肥沃な大地が育てた美味しいお米をお届けしています。

きたひやまの米

美味しいお米をお届けするために

直播栽培と環境への配慮

 平成24年より直播栽培米への取組を開始しています。

 直播栽培は、通常の栽培方法よりも若干収穫量が減るものの、低タンパクで高品質な米が栽培できます。一般的に低タンパクなお米は「ねばりのある、美味しいお米」として評価されています。

 また、直播栽培はコスト(生産資材・農機具・燃料)の低減にもなるため、清流が流れる産地として「環境」への配慮、自然に優しい農業技術としても取り組んでいます。

スーパーチェックターミナル

 平成16年度から稼働している「あんしん・あんぜん スーパーチェックターミナル」では、農家が育てたお米の美味しさを損なうことなく、食卓にお届けするための調整を行っています。

 施設内では調整施設や色彩選別設備で、選別や調整を行い、石や異物、着色粒などを除去。米の品質・食味の均質化することで高品質なお米にしています。

 消費者に皆様に美味しく、安心して召し上がっていただけるお米を、引き続き提供してまいります。

スーパーチェックターミナル

主な生産品種

ななつぼし

 北海道のなかでも、いま、最も多く栽培されている特Aランクを獲得した品種です。食味はさっぱりしており、どんな料理にも合うおいしいお米です。

ネーミングの由来

 星がきれいにみえるほど空気がきれいな北海道で生まれたお米だからこそ、北斗七星のように輝いてほしいという願いがこめられています。

ゆめぴりか

 北海道のブランド米として、栽培されている特Aランクを獲得した品種です。粘り気が強く、モチモチとした食感を楽しめ、甘みも強く、特に和食との相性は抜群です。このおいしさを守るため、厳しい統一基準を定めてクリアしたものだけを商品としてお届けしています。

ネーミングの由来

 「日本一おいしい米を」という北海道民の「夢」に、アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合せて名付けられました。

きたくりん

 耐病性が強いため、農薬を削減できる安全・安心な米づくりへの貢献が期待されており、食味は「ななつぼし」と同等程度からやや優るお米です。JAきたひやまの「きたくりん」は、全て農薬節減米です。

ななつぼし ゆめぴりか
北ひやまお米作りカレンダー